「Be on the stage」 無事に幕を降ろしました


「Be on the stage」

無事に幕をすことができました。

「With Love From Malakhov」が昨年から今年にかけてまさかの2年連続延期に、、、

今回再度「With Love From Malakhov」の公演が9月12日から2022年1月に延期になり、

9月12日に出演予定だったダンサー達とその日舞台を一緒にという思い!

そして

皆様に大舞台を共有し自由に使って頂きたい想いを込めて

「Be on the stage」開催を実現できる方向で進めてきました。


オーディションで選ばれた方々のために、私が直に振付して踊っていただく予定でしたが、緊急事態宣言、そして状況を踏まえ、3回限りのリハーサルはすべてリモートで行いました。

私にとっても皆様にとっても初めてのチャレンジでした。

本番当日に、初顔合わせ。

家で練習したことを、ステージ上でフォメーションを決め、リハーサルをした後、本番!

ウラジーミル マラーホフ 氏もリモートで参加して、メッセージを下さり、シニア全体作品も見てくださいました。

今この時期に、と思われるかもしれませんが、舞台上に立てる機会はそうありません。

この状況の中心配な事が沢山ありましたが、

舞台で踊る事を叶えてあげたいと言う気持ちが絶えず、、、

どの様に実現出来るかと考え、本番はマスク着用、グループに分けて踊りました。

ジュニアには衣装も用意して踊りました。

ワークショップでは、大ホールで天井に届くまで大きく感じて踊って頂きたい、そのようなところにフォーカスを置きました。

ソロで踊ってくださった方々も、それぞれ輝いていました。

様々な方にお力になって頂き、

心からの感謝を申し上げます。

これからも精一杯、諦めず、

しかし、状況をふまえ判断しながら一生懸命進んでいきたいと思います。

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