『One heart 2022』スタンディングオベーションで幕閉じました

『One heart 2022』

無事に幕を閉じました。

開催を実際に決心したのは1ヵ月前でした。

あまりに自分の構想が壮大だったので実現できるか不安でしたが、

意を決してからは毎日がマラソン。

想い、願い、愛を込め、温かくパワーあふれるステージにしたいと様々なアイディアが膨らみ、プログラムの内容も日々パワーアップして行きました。1秒も無駄にできないほどのピッチで駆け抜けました。

無事に終えられて心からの感謝です。

ウクライナから来ているダンサーや先生達、全国から集まってくれたダンサーの皆さん、音楽家の皆様、総勢140人以上のステージでした。

一夜限り集まってくださった皆様と想い、心一つに臨みました。本当に1人でもかけたら実現出来なかったパフォーマンスでした。

妥協できず最後の最後まで変更、改良を重ね続け、それでも直ぐに対応してくれたダンサーの皆様、スタッフの皆様には感謝しきれません。

ベルリン時代からの友人で世界的バイオリニスト川久保賜紀さん、ピアニスト辰野翼さんの心の底に深く残る演奏…

鳥肌が立つ凄いパワーの太鼓の演奏上田秀一郎さん、エネルギー溢れる和太鼓「鼓淡」とバレエ、コンテの共演はプロジェクトマッピングで映像空間を演出してくださった「プリズム」の皆様のお力も加わり 大迫力 の作品になりました。

中村さち子さん率いる「Trio Mathemata+」のステキなジャズ演奏と蔡 暁強さんのキレッキレダンスのコラボレーション、

指揮守山俊吾先生の本当に踊りやすい指揮に、素晴らしい音楽で感動与えてくださったオーケストラの皆様。

ベートーベンの第九では、ソプラノ中井 祥子さん、アルト田中 友輝子さん、テノール谷 浩一郎さん、バリトン田中 勉さんとワンハート特別合唱団のコーラスの皆様の心打つ歌声。

こんな素晴らしい方々にお集まりいただき本当に感謝の気持ちで一杯です。

昨年は、ウラジーミル マラーホフさんを迎え『One heart』を開催、

このようなパフォーマンスを実現するのはなかなか大変な事で、もう今回で最後『一夜限り』と思っていました。

でもできる事をできる限り続けて行きたい

次も続けて行けたらなぁと言う想いが心の底に、、、

関わって下さったすべての皆様に心からの感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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